阿佐ヶ谷 ギャラリー

林 文子

林 文子個展『風に吹かれて』の模様です。

 企画展

林文子『風に吹かれて』の模様1 林文子『風に吹かれて』の模様2 林文子『風に吹かれて』の模様3

林文子『風に吹かれて』の模様4 林文子『風に吹かれて』の模様5 「日干しレンガの街」
                           『日干しレンガの街』


「小舟を操る少年」    「バオバブの袂で」   「崖下の畑で」 
『小舟を操る少年』     『バオバブの袂で』     『崖下の畑で』



2016年4月16日(土)~4月30日(土) 林文子個展 『風に吹かれて』

 企画展

「風に吹かれて」

■4月16日(土)~ 4月30日(土)
 12時~19時(最終日17時)
 ※月曜休廊

 オープニングパーティー16日(土) 17時~



林 文子個展『愛しく嫋やかな刻』(かなしくたおやかなとき) の模様です。

 企画展
 

林文子個展 『愛しく嫋やかな刻』の模様    林 文子個展 『愛しく嫋やかな刻』の模様



少女:恥じらい1 『ゆび』   『市場へ向かう女』   『ブザンソンの丘から』
左から(少女:恥じらい1『ゆび』/『市場へ向かう女』/『ブザンソンの丘から』)

『霧のロンシャン』   市場:『休憩を取る女』   市場:『薪売りの女達』
左から(『霧のロンシャン』/『休憩を取る女』/『薪売りの女達』)

少女:恥じらい2『うつむく少女』 少女:『壺を運ぶ少女』 褐色の大地ドゴン 大樹の下1 『休憩』
左から(少女:恥じらい2『うつむく少女』/『壺を運ぶ少女』
            /褐色の大地ドゴン 大樹の下1『休憩』)

褐色の大地ドゴン『マラカスを持つ少年』 褐色の大地ドゴン:大樹の下2 『家路』 慈母:『癒しの刻』
左から(褐色の大地ドゴン『マラカスを持つ少年』
      /褐色の大地ドゴン:大樹の下2『家路』/慈母:『癒しの刻』)



2014年4月5日(土)~4月19日(土) 林 文子個展
『愛しく嫋やかな刻』(かなしくたおやかなとき)   

 企画展


林文子_愛しく嫋やかな刻-DM


■4月5日(土)~19日(土)
 12:00~19:00(最終日17時迄)
 ※月曜休廊

 オープニングパーティー5日(土) 18:00~


3年前、『西アフリカの女達』で好評を博した林文子個展の第二弾です。
作品には、描く対象への画家の優しいまなざしが溢れています。



※ タイトル『愛しく嫋やかな刻』(かなしくたおやかなとき)とは

  愛し(かなし)・・・ 身にしみていとしい。切ないほどにかわいい
  嫋やか(たおやか)・・・ 姿・形・動作がしなやかでやさしいさま



林 文子『西アフリカの女達』 の模様です。



 ご来場下さいました皆様、誠に有難う御座いました。
 本当に沢山の方々にお越し頂きました。

 林文子『西アフリカの女達』


林さんの力強い作品に、皆様とても喜んでおられました。

  林文子『西アフリカの女達』


次作品を熱望する声も聞かれ、本当に楽しい展覧会になりました。



林文子 『西アフリカの女達』

作品リスト
『洗濯 - 昼下がりのニジェール』 『 露店の母娘 』『 風に吹かれて/姉弟 『 家路 』『 昼下がりの母子 』『 水汲みをする母と背の子の風景 』『 赤いストールの女 』『 川辺の風景 』
『 働く少女の横顔 』『 姉弟 』『荷を運ぶ女』 『子を背負う母』 『 微笑 』 『 少女 』『少女』

 ↑クリックすると作品が見られます


次回も、楽しみにしていて下さい。



2011年4月2日(土)~4月16日(土) 林 文子 西アフリカの女達
---過酷な環境の下「しなやかに」日常を生きる---



 企画展
        

   洗濯-昼下がりのニジェール
               「洗濯-昼下がりのニジェール」


        アフリカの女性達のたくましさ、美しさに
        魅せられた作家の思いが伝わってくる作品
        です。林 文子さんも、とてもバイタリティ
        あふれる魅力的な女性です。


                家路
                          「家路」


        ■ 月曜休廊
        ■ 11時-19時(最終日17時)

         ※オープニングパーティー 2日(土) 18時~ 




  林 文子

    Profile

    ◆ 建築家:東京都杉並区在住
    ◆ 洋画家 吉野廣行氏に師事
  
    ◆ 1980年より  <日月展>(~2002年まで)
               於:銀座渋谷画廊
    ◆ 1987年より  <現展>現代美術家協会・会員
               於:東京都美術館、国立新美術館
    ◆ 2004年より  <グループ展:Moe-Seven>
               於:Art Planning Room AOYAMA、
                 銀座長谷川画廊
    ◆ 2005年より  <日本画廊協会展>
               於:銀座渋谷画廊




      サハラの南 ― 西アフリカの女達は働き者です。
     まだ薄暗い夜明けから夜遅くまで、水汲み、粉引き、調理、
     食器洗い、洗濯、水浴び、仕事に明け暮れます。
     子沢山ですから、彼らの面倒も見てやらなければなりません。
     河畔の漁村でも、村の定期市でも、町のマルシェでも、崖の
     集落でも、女達は休みなく働き続けます。
      しかし、あるいはだからこそ、彼ら女達の姿から苦しみを感
     じません。大きな瞳を輝かせながらしなやかに動き廻ります。
     黒い肌に彩鮮やかな衣装を靡かせながら、厳しい自然の中に
     在り続ける、堂々とした振舞いはとても眩しく圧倒されます。
   
      私は、空間と人が関わり合う「場:社会」の中で、一瞬、人
     がその場から切離される瞬間に見せる表情に関心があります。
     それは、協同、共感、共振、同化から離脱して我に返る瞬間で
     あり、個への回帰の瞬間なのかも知れません。

      そんな瞬間を表現してみたい・・・それが今回のテーマです。
 
                          林 文子 

                     
                                    
      



 

                          

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